ムースのつぶやき
Vol.4 「ダッドウェイらしさって何?」
ダッドウェイが誕生して15年が過ぎました。
創業以来、私たちダッドウェイスタッフは父親の育児や育児用品とは何かを真剣に考え続け、
うちらしい商品を世界中から探し出し、紹介してきました。
15年周年の春、あるスタッフたちが、「ダッドウェイらしさって何?」という命題について議論していました。
どんな商品やサービスを提供すれば、それはダッドウェイらしいとお客様から思われるかを真剣に考え、突き当たった疑問がそれだったのです。
「DAD-WAYなんだから、もっとお父さんが使ってカッコイイもの」
「お父さんの目線を子どもの高さに持ってくることを促すツール」
「男の子育てはなんといってもアウトドアだよね」
「新米お父さんのためのお助け育児グッズ」
「子育て無関心の父親でも、つい子どもと遊びたくなるおもちゃ」
「お風呂こそ父親の出番!」・・・・・・・・・・
様々な意見が出ましたが、「これぞダッドウェイらしさ」と一言で言い切れる言葉が見つかりません。
みなさん、ダッドウェイらしさってなんだと思いますか?
私見を述べます。
〜らしさを文化と捉えると、文化は時代と共に変わりゆく部分と変わらぬ部分があると思います。大切なのは変わらぬダッドウェイらしさを求めるのではなく、つぎに来るダッドウェイらしさはこうあるべきだ、こうしたい、これでいこう!と考え、挑戦し続けることだと思います。
そして「センスオブワンダー」「ライフコンセプト」「活発生命体」は変化し続けるダッドウェイらしさを支える、変わらぬダッドウェイらしさでありたいと願っています。
2008年05月23日
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://dadway-onlineshop.com/mt/mt-tb.cgi/65





コメント (1)
saeタン さん 2008年07月02日
こんにちは。いつも代官山店を利用している7ヶ月の女の子がいるママです。初めて御社のウェブサイトを拝見し、ムースのつぶやき、子育てコラムと読み進めるうちに、とっても感動してしまって、つい返信してしまいました。ダッドウェイ…まさにDaddy's Wayですよね。先日、自由が丘でおむつ換えのため、多目的トイレで列をなしていたときの事。私の次に並んでいたのは、1歳2ヶ月の女の子をつれたパパ。「実は、違うところでトイレにいったら、男性用トイレにおむつ換えシートがなくて、ここへ移動してきたのです。」とのこと。考えてみたら、確かに変な話ですよね。いろんな意味で日本はもっともっと子育てしやすい環境になってほしいなと願う、1エピソードでした。おっとっと、話がそれてしまいました。素敵なDAD-WAY、ますますファンになりそうです。