子育てコラム
『ダッドウェイ』の実践

さてさて、ダッドウェイスタッフがリレーする育児コラム。
二人目は私ケンモツが担当します。
ダッドウェイに入社してちょうど1年、
入社と時をほぼ同じにして生まれた息子ももうすぐ1歳になり
公私共に『ダッドウェイ』を実践すべく日々がんばってる父ちゃんです。
実は先週末から妻と息子が妻の実家に帰ってしまいました・・・
って深刻な事情ではなく、子供が生まれてから数ヶ月に1回の割合で里帰りをし
自分の休息&祖父母孝行に行ってるって具合です。
二人を送り届け、梅雨の雨音以外静かになってしまった我が家にて
良くも悪くも一人ですから「さーて、何しますか」とあれこれ考えをめぐらせます。
が、昨日の洗濯物と今朝の洗濯物が、半乾きのまま部屋干ししてあったのを思い出し
先ずは乾燥機で一気に乾かしちゃおうと近所のコインランドリーへ。
30分の乾燥時間が終わり再び訪れます。
出発前の洗濯物なので、内訳は私と妻と子供の3人×2日分
乾燥機から取り出し、暖かいうちに畳んでしまえばシワがつきにくい!
そして種類別に畳んでおけば後でしまうのが楽々!
(↑↑↑意外と重要)
と、いうことで量も量だしせっせと洗濯物を畳みます。
しばらくして小気味よく動く手とは裏腹に、心に寂しさがどっと押し寄せます。
普段子供の着替えをさせますし、
もちろん毎日接しているので、慣れているはずが
あらためて手に取ると、なんて小さいんだお前の服は。
精一杯遊び、泣き、食べ、そして寝て、父ちゃん母ちゃんがびっくりするくらい
成長を見せてくれているお前だけど、まだこーんなに小さいんだな。
最近では母親の風格もばっちりで、(ちょっと怖いときもあるけれど)
逞しい女性になったなぁ、なんて思っていたけど
俺の洋服と比べると、二回りは小さいのな。
寂しいなんて思った俺のバカバカ。寂しいなんていってられないでしょ。
この二人を、家族を、おまえが守らなきゃいけない。
ぜーったい幸せにしなきゃいけない。
だろ?
強く強く心に誓ったそんな夕刻のコインランドリー、
30分300円で大人になりました。
その後、普段は買ってもらえないだろう刺し盛を肴に、大吟醸で(以下省略)
教訓その1: 全国の父親諸君、洗濯をし、そして畳みなさい!!父親道はそこから
始まるのだ。
2008年06月24日
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